はた歯科医院ホームページ

無料ブログはココログ

2017年7月29日 (土)

「院内感染」とは?(2)

「院内感染」を理解するためには

まず「感染症」についてお勉強しましょう。

「感染症」とは、細菌やウイルスなどの病原体によって引き起こされる病気のことです。
すごく簡単に言うと、「うつる病気」ということね。

インフルエンザとか流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、手足口病なんかもそうです。
そういった病気が病院内で広がってしまうことを「院内感染」と呼びます。

わかりやすくお話しすると
患者Aのもっているウイルス(実際は細菌等その他の病原体も含みます)が
患者Bに感染してしまう。
あるいは、患者AのもっているウイルスにスタッフCが感染してしまう。
さらにはスタッフDのもっているウイルスが患者Eに感染してしまう。
こういった状態が「院内感染」です。

病院や歯科医院で病気になるなんて本末転倒もいいとこです。
が・・・

これって実はすごく身近な問題だったりするんです。

2017年7月24日 (月)

「院内感染」とは?

「滅菌」日記をはじめました!

サブタイトルにもあるように
「院内感染」から「患者さん」と「スタッフ」を守ることが「滅菌」の目的です。
そもそも「院内感染」とは何でしょうか?
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31