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ベストセラーズチャンネル

2014年5月 7日 (水)

完成しました!

ついに私の本が出来上がりました。

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ベストセラーズチャンネルでの収録をまとめた本です。

ラジオパーソナリティとしての活動は
当初の予想を超えて、刺激的で学びの多いものでした。

ベストセラー作家の生の声を1対1で聞くチャンスなんてそうそうないですよね。
そして、本で読んだ内容よりも
肉声でお聞きした内容の方が、何倍も入ってくるんです。

とくに学びの多かった作家さんの収録を選りすぐってまとめて頂きました。

「Amazon」で5月10日から買えるようですよ。



本書「おわりにかえて」にも書きましたが
色々な方々にお世話になってここまでたどり着きました。

フォトリーディングの主藤孝司さん
パスメディアの青柳まさみさん
そして、一昨年急逝されたサンディの立川亜美さん

特に立川さんにはお世話になりましたが
直接お礼を申し上げることができないのが、大変残念です。

今回の出版で得られた経験をさらなる糧として
さらに、さらに頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

2013年6月19日 (水)

スマホは捨てろ!

「スマホは捨てろ!」の著者鈴木進介さんにお話を伺ってきました。

お会いした第一印象は、とにかくカックイイ!
さわやかで、頭良さそうで、いい人そう。

お話も大変わかりやすく、とても楽しい収録となりました。


コンサルティングのほかに人材育成も手がけられる鈴木さん
「社外先輩」とも呼ばれています。

超有名経営者の書いた本読んだって、
その通りに実践なんてできないですよね。
だって、相手はスーパーマンなんだから。

じゃぁ、だれを手本にがんばればいいのか・・・
「先輩」なんですよ、これが。

「自分らしさを取り戻そう」
という先輩からのメッセージが詰まった一冊でした。

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まぁ、確かに強風だったけどね、
「髪の毛ぐしゃぐしゃですよ」ぐらい言ってほしかったよ、スタッフさん(笑)

なんか○ラみたいじゃん、俺

2013年5月 9日 (木)

「伝え方が9割」

いつもは水曜日の収録ですが、今月は1日ずれて
木曜日の本日「ベストセラーズチャンネル」 の収録がありました。

本日のゲストは今売れに売れている「伝え方が9割」の著者佐々木圭一さんです。

今までたくさんのゲストとお会いしてきて、
それぞれの方からたくさんの学びがありました。

しかし、今回はちょっとレベルが違っている!

本の内容そのものがまさに「ツボ」です!

インタビューの前にはあえて精読しないようにしているのですが、
この本は無理でした(笑)
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FM東京でお会いした佐々木さんは非常に誠実な方という印象。
売れっ子コーピーライターということで、
もっとチャラチャラしてるのかと思ってましたが、それは私の偏見でした。

「コトバ」にかける真摯な思いがお話から伝わって来て
たいへん好印象でした。

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2013年3月 6日 (水)

昼メシは座って食べるな!

今日はベストセラーズチャンネルの収録でした。

12月に続いての出張収録。
新橋のファーストヴィレッジ株式会社まで行ってきました。

今日の書籍は「昼メシは座って食べるな!」
著者は市村洋文さんです。

野村証券時代に前人未到の営業成績を誇った市村さん
まさに、「伝説の営業マン」です。

「営業とは物を売ることではなく、お客様の悩みを解決することだ」
と、市村さんはおっしゃいます。
まったくその通りだと思います。

昨今、「やりたいことがみつからない」とか「自分にあった仕事がしたい」とか
言ってる若いもんが増えてます。
市村さんは辛口ですよ!
「死にものぐるいで働いて、仕事に自分を合わせろ!」
まったく、同感です!

そして、若いビジネスマンには3つのアドバイスがありました。
1、素直
2、一生懸命
3、前向き

これさえあれば、大丈夫!

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2013年2月20日 (水)

「辞めて生きる技術」

今日はFM東京で「ベストセラーズチャンネル」の収録でした。

書籍は藤井孝一さんの「辞めて生きる技術」です。


藤井さんが書かれた「週末起業」がベストセラーになったのは10年前。

余裕を求めての「週末起業」だったようですが、

その後、サラリーマンを取り巻く環境はどんどん悪化。



今では会社に頼ること自体が「リスク」であり、

いつ何があっても(会社の倒産とか、リストラとかね)対処できるようにしておくことが、

ビジネスパーソンのたしなみだそうです。



なかでも、秀逸だと感じたのは「会社からの卒業」という概念。

これから、社会に出て行く子供を持つ親としては

非常に強く訴えかけてくる言葉でした。



私たち歯科医師は基本的に自営業者ですから、

こども達にも、なにか独立して、一国一城の主になってもらいたいと考えていました。

そのために、まずは会社というところで「ビジネスを学び、稼ぐ力をつける」


う〜ん、わかりやすい!

そういうことだったんですね。なんか、すっきりしました。


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2012年12月19日 (水)

服部幸應の食育読本

今日は、初めての出張収録でした。

出張先は「服部栄養専門学校」

校長の服部幸應先生にお会いしてきました。


取り上げた著書は
「服部幸應の食育読本 なぜ、好きなものだけ食べてはいけないの?」です。

皆さん、「食育」という言葉を聞いたことありますか?

服部先生曰く、「7割くらいの人が聞いたことがあるけれど、
内容をわかっている人はほとんどいない」んだそうです。

私もなんとなく聞いたことはあったし、興味も持っていました。
でも、今日お話しさせていただいて、
「食育」について一本筋が通った感じがしています。

食育には3本の柱があります。

「選食能力を養う」
「食卓で一般常識が身に付く」
「地球の食を考える」

この3項目に、それぞれの人がそれぞれの立場から関わっていけば良いと
服部先生はおっしゃっていました。

私は歯科医の立場から、
子供達の顎の発育不足について心配していますので、
顎の発育に良い食べ物、食べ方といったことを、
これからも、皆さんに伝えていこうと思います。

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服部栄養専門学校のアトリエで収録させていただきました。

見たことないような調理器具が並んでいて
壮観でした!

2012年11月21日 (水)

「ビジネススキル・イノベーション」

だいぶ、だいぶ久しぶりの収録がありました。

最後が5月ですから、半年ぶり。
実はこの間に色々なことがあったのです・・・

でも、その話はまたにしておきましょう。

本日の「ベストセラーズチャンネル」は
「ビジネススキル・イノベーション」の著者、横田尚哉さんです。

2年前にあの「情熱大陸」に出演された横田さん。

公共事業で大きな事業改善をされたことが出演のきっかけだそうです。
縮小されたコストはなんと2,000億円!

でもね、冷徹なコストカッターというわけではないんですよ。

既成概念にとらわれず、
一つ一つの事柄をファンクショナルに検証した結果、
大きな改善が得られたということです。

情熱大陸出演時の肩書きは「改善士」

いやぁ、かっこいいですよね!


収録中も、非常に柔らかな物腰でお話ししてくださって、
なんというか、非常に安心感のある紳士でした。

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2012年5月16日 (水)

100円のコーラを1000円で売る方法

第3水曜日はベストセラーズチャンネルの収録です。

今日のゲストは「100円のコーラを1000円で売る方法」の著者
永井孝尚さんです。

マーケティングの専門家でいらっしゃる永井さん。
難しい分野のお話を、物語形式でたいへんわかりやすく解説されています。

実際にお会いした印象は、たいへん柔和な方でした。
話し口調もやわらかく、丁寧にお話ししてくださいました。

夏には続編が出版されるとのことで、必読ですよ!

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2012年4月18日 (水)

「私、社長ではなくなりました。」

FM東京で「ベストセラーズチャンネル」の収録がありました。

今回のゲストは「安田佳生」さん。
著書は「私、社長ではなくなりました。」です。

安田さんは、あの「ワイキューブ」の社長さんだった方です。
昨年の3月に民事再生ということになりましたが、
社員専用のバーがあったり、社内に専属パティシエがいたりと、
ずいぶんメディアでも話題になった企業です。

私と同い年の安田さんは非常に物腰の柔らかな方で、
人懐こそうな笑顔が印象的でした。

採用コンサルタントをなさっていたということで、
スタッフの採用に関するお話も伺いたいと思っていましたが、
安田さんご自身と、ワイキューブの話が盛り上がってしまい、
採用に関するお話は伺えませんでした。

ちょっと、残念(笑)

それにしても、この写真

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ちゃんと、確認しなきゃね、俺!


2012年1月19日 (木)

「小説の読み方の教科書」

大ベストセラー「もしドラ」こと
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」の著者
岩崎夏海さんにインタビューさせていただきました。

「もしドラ」この機会に読んでみましたが、
最高に面白かったです!
恥ずかしながら、ドラッカーは読んだことありませんでしたが、
「マネジメント」の手法は、本当にあらゆる組織、チームに応用できると思いました。

今回取り上げたのは新刊の「小説の読み方の教科書」という本でしたが、
これまた、面白かったです。
最初は取っ付きにくい印象でしたが、
読み込んでいくと、「?・・・なるほど!」の連続。

「読書とは「書き手」と「読み手」の問答なのである」
「小説から「教訓」を読み取ろうとしてはいけない」
などなど・・・

ちょっと、面白そうでしょ?

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